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 水をデザイン化した美術工芸品に的を絞った企画展「千変万化 美しき水の意匠」が彦根市金亀町の彦根城博物館で開かれている。26日まで。

 同館の所蔵品を中心に「流水」「滝」「波」「青海波」「荒磯」「蓮池」と、文様別に21点を展示。「流水」では井伊家に伝わる江戸時代の能装束が目を引く。麻地を浅黄色に染めた素襖(すおう)の裾に、白い線を染め残して流水を表現、フナや水草をあしらった。

 「滝」は江戸末期の絵師狩野由信が日光の華厳滝、裏見滝、霧降滝を描きわけた三幅対の「日光三滝図」を展示。井伊家の菩提(ぼだい)寺清凉寺(彦根市古沢町)に伝わる逸品だ。

 水の文様は植物や動物と組み合…

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