【動画】タグボートにひかれ、巨大な洋上風力発電設備が兵庫・淡路島沖から福島県沖に向かって出発した=長野真撮影
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 兵庫・淡路島の洲本港沖で組み立てられた巨大な洋上風力発電設備が2日、タグボートにひかれ、福島県沖へ出発した。大人の早歩き程度の速さ(時速6~8キロ)でゆっくりと約960キロを移動し、順調なら8日に設置海域へ到着する。

 経済産業省の実証研究事業として、福島県沖約20キロに設けられる3基のうちの1基。造船会社ジャパンマリンユナイテッド(東京)や日立製作所(同)などが手がけた。3枚ある風車の羽根は長さ62メートルで、最も高くなった時の先端は海面から150メートルに達する。

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