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■中山恭子・日本のこころを大切にする党代表

 私たちは、まずは所得が1・2~1・5倍になる経済政策をとりましょう、という主張をしています。まずは、公共事業を政府が資金を出して行いましょう。公共事業というと、皆さまちょっと暗い表情になります。公共事業が悪だというレッテルを貼られてきました。間違いです。公共事業は決して悪ではありません。今年度の公共事業費は6兆円です。この額は、昭和54(1979)年の額と同じです。これが今の国家予算です。40、50年前につくったインフラは、ほとんどが老朽化してしまっています。いつ事故が起きるかはわかりません。新しいインフラをつくっていく。このことをやっていけば、全国津々浦々の企業が潤いますし、そこで働く人たちの所得を潤うことができます。(名古屋市内の街頭演説で)

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