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 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことを受け、「18歳からの選択 社会に出る前に考えておきたい20のこと」(フィルムアート社)が6月、出版された。3人の著者の一人、若者の政治参加の拡大を目指すNPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」代表理事の後藤寛勝さん(22)は「投票がゴールではなく、そこを入り口として社会参加に対する可能性を感じてもらいたい」と言う。

 後藤さんは新潟市出身の中央大学4年生。広告会社博報堂勤務で50代の上木原弘修(ひろのぶ)さん、おしゃれなユニホームでごみ拾いをするNPO法人「グリーンバード」代表で30代の横尾俊成・東京都港区議とともに、話題になっている20のトピックについて解説した。

 後藤さんは「世代間格差/高齢化」「地域コミュニティ」「憲法」など8項目を担当。「18歳選挙権」については人気投票イベント「AKB総選挙」を引き合いに、投票してもらった1票に応えるために努力するのはアイドルも政治家も同じであると、分かりやすく説明している。

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