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 地域医療について学び、守り支える運動を続けている「彦根市の地域医療を守る会」(川村啓子代表)が、会のキャラクターを使ったお菓子を作った。購入時に会のスローガンを記したカードを付け、市民への周知を目指す。

 「守る会」は2010年に設立。今年6月までに38回の勉強会を開き、医師だけでなく、消防署の救急担当者、訪問看護師らからも話を聞いてきた。高齢化と病院の病床不足が進み、予防と在宅介護が重要になると考え、会では救急車の安易な利用の自粛や予防医療の普及、かかりつけ医の大切さを訴えてきた。

 川村さんが行きつけだった彦根市長曽根南町のフランス菓子店「ラ・パテスリー・ジュジュ」の堤正明さんにお菓子の開発を相談し、堤さんが快諾した。

 バタークリームにレーズンのラ…

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