県立韮山高校(伊豆の国市)は5日、選挙の意味や選挙権年齢引き下げの意義などについて専門家から話を聞く講演会を開いた。今回初めて選挙権を得た3年生を含む全校生徒約850人が、投票時の選択基準について、ワークシートを使って自ら調べて考えることを体験した。

 慶応大学SFC研究所上席所員の西野偉彦(たけひこ)さんが「いよいよ18歳選挙権! 『マイ争点』から考える投票のススメ」と題して講演した。

 西野さんは、憲法、経済・財政、教育など18項目の中から、各自が大切だと思う政策を三つ選ばせ、その政策の必要性や問題の解決方法などを問うた。生徒らは、スマートフォンを使ってインターネットで調べたり、友人と議論したりして、答えを考えた。

 西野さんは最後に「18歳選挙…

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