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 琵琶湖の魚を使った伝統的な料理を通じて、琵琶湖や湖国の食文化について学ぶ授業が7日、草津市立渋川小学校であった。

 5年生の児童ら約100人が参加。守山市在住で漁師の戸田直弘さんが、漁師の仕事や、琵琶湖の伝統的な漁法などを紹介し、「琵琶湖の漁師として、命をつないで生きてきた琵琶湖の魚を大切に守っていきたい」と語った。

 児童らは、戸田さんがこの日の朝に琵琶湖でとったアユやスジエビなどと県産のしょうゆなどを使ったつくだ煮と、「アメノイオご飯」(ビワマスの入った炊き込みご飯)の調理も見学し、できたてを味わった。

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