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 県立琵琶湖博物館(草津市)が第1段階の改装工事を終え、14日、再オープンする。バイカルアザラシを新たに展示し、微生物を大型スクリーンに映す「マイクロアクアリウム」も設けた。改修を進め、2020年度をめどに参加体感型博物館の完成を目指す。

 同館は1996年10月に開館し、今年開館20周年。97年度に約97万人だった来館者数は最近低迷し、昨年度は約34万人に。これまでしてこなかった大規模な展示内容変更に踏み切った。

 改装を終えたのは水族展示と、琵琶湖や周辺の生物、環境、人の関わりを展示するC展示室。水族展示の目玉の一つ「古代湖の世界」では、世界最古のバイカル湖(ロシア)の生物などを展示。12日の内覧会では、大きな目のバイカルアザラシ2頭がリラックスした様子で泳ぎ、招待された年間パスを持つ人らから「かわいい」という声が絶えなかった。

 漁業や湖魚料理の紹介コーナー…

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