小玉重隆
2016年7月16日10時59分
組み立て玩具のテーマパーク「レゴランド・ジャパン」が来春開業するのを前に、レゴブロックの作品展示イベントが15日、JR名古屋高島屋(名古屋市中村区)で始まった。8月9日まで。
イベントの展示作品の一つ、「未来の名古屋駅」は幅2メートル、奥行き1・5メートル、高さ1・2メートル。日本人初のレゴ認定プロビルダーの三井淳平さん(29)が約12万個のレゴを使い、2カ月間かけて作った。地下には2027年に開業予定のリニア中央新幹線もある。
レゴランド・ジャパンは来年4月、名古屋市港区の金城ふ頭で開業する。1日券の価格がこの日発表され、大人は6900円、3~12歳は5300円(税込み)。
テーマパークでは約1千万個のレゴを使い、名古屋城や東京スカイツリーなどの巨大作品を展示。ジェットコースターなど40以上のアトラクションやショーも楽しめる。(小玉重隆)
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朝日新聞社会部