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 JR九州(福岡市)は15日、4~6月に特設サイトで実施したポイントプレゼントキャンペーンで、当選者への通知メールを送信した際、誤って79人分のメールアドレスを流出させた、と発表した。

 同社によると、通知メールは、他の送信先が伏せられて分からない「BCC」の機能で一斉メールをするべきだったが、担当者が宛先に79人分を入れて送信。このため、当選者には、自分以外の78人分のメールアドレスが表示される状態でメールが届いたという。1時間後に、メールを受け取った当選者から連絡があり発覚した。残り421人へのメールに問題はなかった、としている。