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 18日午前1時半ごろ、太平洋上を飛行中の羽田発ホノルル行きハワイアン航空458便(エアバスA330型機)が、油圧システムの異常で引き返し、羽田空港に緊急着陸した。乗客乗員293人にけがはなかった。機体が立ち往生し滑走路1本が閉鎖されていたが、約9時間後の午前10時45分に再開した。

 国土交通省によると、同機は18日午前0時すぎに離陸し、同0時50分ごろに油圧低下を感知。機体は着陸時に主翼下の全8本のタイヤがパンクしたほか、油漏れもあって滑走路上で動けなくなり、4本ある滑走路のうち1本が閉鎖された。

 この影響で、日本航空は午前9時現在、国内線14便の欠航を決め、約1990人に影響が出るとしている。全日空の国内線にも遅れが出ている。

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