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 大阪市の天王寺動物園は22日から、「天王寺動物園101計画」の素案へのパブリックコメントを募集する。設立から101年を迎えた同園が今後4~20年の中長期において、集客力と教育や種の保存などの社会的な機能を伸ばすための基本計画だ。8月22日まで。

 素案では、トイレや土産物店の改修のほか、野生に近い環境で動物が動く姿を見られる施設の整備を明記。3~4年内にはアシカやペンギンが泳ぐ姿をアクリル水槽の下から見られる区域をつくり、将来はアジアゾウが群れで生活できる森も整備する方針だ。

 経営面では、昨年度173万人だった入園者数を175万人まで増やし、維持することが目標。飲食店や教育施設の運営や動物舎のネーミングライツで民間企業の出資を集め、収入の半分以上を市の財政負担に頼る状況も改善を目指す。

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