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 東近江市下中野町の愛東地区まちづくり協議会(中嶋勝男会長)が自前の観測機器を設置し、地域の気象情報を発信する事業を8月1日から始める。農作業や高齢者らの健康管理などに役立ててもらう計画だ。

 同地区は鈴鹿山脈西側の農業の盛んな地域。夏の高温や突然の豪雨など、身近な気象情報への関心は高い。協議会によると、東近江市でも場所によって気象が大きく違い、愛東地区では山下ろしの強い風が東から南に吹くなどの特徴がある。このため、協議会が「愛の田園(まち)気象だより」事業の具体化を進めてきた。

 協議会が入る愛東コミュニティセンター裏に計測機器を31日に設置。気温、湿度、降水量、日射量、風向、風速を観測する。太陽光を電源に10分間隔で集めたデータをパソコンに無線送信。協議会が管理・運営するシステムから、ホームページ(http://www.agw.jp/machinet/別ウインドウで開きます)などで観測データを発信。過去分を含め閲覧できるようにし、時間単位や日にちごとの変化をグラフで見ることができる。スマートフォンでも見られる。

 また、災害への備えにも活用で…

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