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 8月8日に大津港周辺で開催される「びわ湖大花火大会」で、県は26日、例年は入場無料だった大津市民会館北側の湖岸エリアの一部に、有料席3千席を新たに設置すると発表した。混雑緩和を目指し、JR大津駅からの見物客を別のエリアに誘導するためとしている。市民会館前の無料エリアに入場できる客は2万人から8千人に減るという。

 主催する県の外郭団体「びわこビジターズビューロー」によると、琵琶湖文化館前から市民会館前までの湖岸エリア(約1万3千平方メートル)は観賞スポットの一つとして知られ、JR大津駅からの見物客で例年混み合う。

 県は県警とも相談し、見物客の進路を文化館東側のエリアなどに分散させることを検討。湖岸エリアのうち7700平方メートルに有料席(前売り3900円)を設けることにした。担当者は「増収分は警備費用にあてたい。安全に見てもらうため、ご理解いただきたい」と話す。

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