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 今年度末で閉鎖される方針の奈良少年刑務所(奈良市)をめぐり、法務省は28日、今後の改修や運営方法について民間企業から提案を募る計画を公表した。法務省によると、全国初の「監獄ホテル」としての活用も視野にあるという。

 奈良少年刑務所は現存する最古の刑務所で、1908(明治41)年に建てられた。千葉、長崎、鹿児島、金沢とともに「明治の五大監獄」の一つとして知られる。重厚なれんが造りが「文化的価値が高い」として、保存を求める声が上がっていた。

 法務省は、文化財としての保存に向け、文化庁と協議している。ただ、老朽化が進み、試算で耐震改修費が36億円かかるという。このため、ホテルや博物館など収益事業が必要と判断し、民間の資金を生かすPFI方式を採用する。

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