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 突起物をつかんで壁面をよじ登るボルダリングの大規模なジムが明和町志貴にオープンした。ボルダリングは複合競技スポーツクライミングの一つとして4年後の東京五輪で採用されることが決まった。ジム創業者は「五輪選手をこの手で育てたい」と意気込んでいる。

 創業したのは野津嘉朗(のつよしあき)さん(33)。出身地の松江市でボルダリングにはまり、トヨタ期間工として愛知県田原市で3年間働いて資金をためた。昨秋、明和町で貸倉庫の物件を見つけ、当時通っていた愛知県豊橋市のジムのスタッフ、寺田新吾さん(24)と共同経営で創業を決めた。

 ジムは約460平方メートル。壁面は幅30メートル、高さ4・5メートルで、個人経営のジムとしてはかなり大規模という。壁面傾斜は80~160度。ホールドと呼ばれる色とりどりの突起物は約1千個あり、初心者から上級者まで楽しめるように配置を工夫した。床に敷くマットなどを含め、競技設備だけで約700万円をかけた。

 三重県南部のジムは玉城町にも…

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