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 富山市ファミリーパーク(同市古沢)で8月30日、グレビーシマウマの赤ちゃんが生まれた。オスで体高約85センチ、体重約40キロ。元気に母乳を飲んでいるという。

 母親は13歳の「ジュディ」。父親は、昨年10月にいしかわ動物園に移った9歳の「キサラギ」だ。交尾を確認してから408日目の出産だった。室内に設置していたカメラによると、赤ちゃんは生まれて30分ほどで立ち、母乳を飲み始めたという。

 同パークによると、グレビーシマウマはIUCN(国際自然保護連合)のレッドリストに登録され、近い将来に野生での絶滅の危険性が高いとされている。アフリカのソマリア、スーダンでは絶滅し、現在はケニアとエチオピアに約2千頭が生息している。国内では8園が20頭を飼育しているという。

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