[PR]

 国内有数のハスの群生地として知られる草津市下物(おろしも)町の烏丸半島沖の琵琶湖で、ハスの生育不良が起きている。例年なら夏に見頃を迎えるハスの花も、湖面を覆う葉も、今年はほとんど見られず、県と市は7月末から調査を始めた。

 烏丸半島沖の約13ヘクタールのハスの群生地では例年、7、8月になると、ハスの緑の葉が湖面を覆い、鮮やかなピンクの花が訪れる人を楽しませてきた。だが、今年は葉や花の姿が見えず、湖はがらんとしている。

 群生地のそばにある「市立水生植物公園みずの森」で、20年にわたってハスの栽培に取り組む市公園緑地課の上田雅也副参事は「今年のように、ハスの姿が全く見えないのは初めて」と首をひねる。今年は初夏に水面に浮かぶ葉が例年より少なかったという。

 異変の原因をつきとめようと、…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら