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 東久留米市立図書館が、市の歴史や伝統、文化を市民に語ってもらい、口述記録として次世代に残す事業を進めている。昨年1月に行った第1回の講演記録が冊子になり、販売が始まった。

 東久留米市は高度経済成長に伴って都心のベッドタウンとなり、人口が増えた街。1960年代に大規模団地が造られる前後で街が大きく変わったが、市史以外に歴史資料が乏しかった。そのため市教育委員会が体験談をもとに記録を取るオーラル・ヒストリー事業を始めた。

 「語ろう!東久留米」と題して行った第1回の講演は、昭和30年代の学校と子どもたちの生活に焦点を当て、野崎重弥元市長らが話した。冊子には講演録のほか、市立中央図書館司書の堂下美智恵さんらが集めた当時の写真も収めた。

 2回目は戦後70年を迎えた昨…

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