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 愛荘町は9月から、高齢や障害のために家庭ごみを収集ステーションまで持ち出すことが困難な世帯を対象に、無償で戸別収集を実施する。収集の際、安否確認もする。同町によると、こうした戸別収集は県内で初めてという。

 「ふれあい収集」と名付けた戸別ごみ収集は①介護保険の要支援か要介護の認定を受けている人②身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかの交付を受けている人――のいずれかに該当する人だけの世帯が対象。親族や近くの人たちの協力を得られる場合は除く。町は約30世帯が対象になると推計している。

 貸与するごみ収集ボックスを玄関先などに設置し、週2回、業者が対象者宅を訪問して可燃ごみ、不燃ごみ、缶やビン、ペットボトルなどを収集する。ごみが出ていなければ声をかけ、返事が無ければ役場を通じて緊急連絡先に問い合わせ、安否を確認する。

 町によると、ごみの収集ステー…

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