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 県舞台芸術センター(SPAC)の俳優たちに指導を受けた中高生28人による舞台「オズの魔法つかい」(ライマン・フランク・ボーム原作)が20、21日、静岡芸術劇場(静岡市駿河区池田)で上演される。28人は1カ月間の稽古の中で、体づくりや発声といった演劇の初歩から身に着けてきた。

 SPACは「演劇の面白さ・奥深さ」を中高生に学んでもらう「SPACシアタースクール」を学校の夏休みの時期に続けており、今年で10年目を迎えた。毎年、成果を発表する場として受講生による公演を開いている。

 主人公ドロシーの犬「トト」役の勝山朔光さん(静岡市立末広中1年)は演技初体験。犬の動きを動画などで研究してきたという。「みんなに愛されるトトになれるように本番も頑張りたい」と笑顔を見せる。

 舞台を重ねる中で、新たな自分…

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