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(19日、陸上男子400メートルリレー決勝)

 世界を驚かせる快走だった。陸上男子400メートルリレーの日本が出した37秒60は国別で世界歴代3位。この種目で日本史上最高の銀メダルに、4人は誇らしげに笑った。

 入場時、4人そろってテレビカメラに向かって刀を抜く「サムライポーズ」。リラックスした様子でレースを迎えた。アンカーのケンブリッジ飛鳥(23)が、米国とカナダの猛追をかわして2番手でゴールし、電光掲示板で銀メダルを確認すると、抱き合って喜びを爆発させた。日の丸を背にして、場内のどよめきを楽しむようにスタジアムを1周して「銀メダルウォーク」。優勝したジャマイカのウサイン・ボルトと1人ずつがっちり握手し、チーム全員で記念写真に納まった。第2走者の飯塚翔太(25)は「普段味わえない雰囲気で、ここで1周回れたというのは誇らしい。胸を張って回れた」と振り返った。

 銅メダルを獲得した北京五輪は…

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