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 リオデジャネイロ五輪に出場した県出身の陸上男子400メートルリレーの桐生祥秀選手(20)とシンクロナイズド・スイミングのチーム主将の乾友紀子選手(25)を応援するパブリック・ビューイング(PV)が20日、彦根市と近江八幡市でそれぞれあった。桐生選手は銀メダル、乾選手は銅メダルを獲得し、会場は喜びに沸いた。

■快挙に喜び爆発

 彦根出身の桐生祥秀選手を応援するPVは、同市野瀬町のひこね市文化プラザであり、約150人が銀メダルの快挙に喜びを爆発させた。

 彦根市でのPVは13日夜の男子100メートル予選に続いて2回目。桐生選手は予選落ちとなり、ため息が場内を満たした。しかし、400メートルリレーは予選でアジア記録を大幅に更新。全体2位での決勝進出とあって、2大会ぶりのメダルへの期待が高まった。

 桐生選手は予選に続き第3走者で出場。激しく追い上げて2位でバトンをつないだ。ケンブリッジ飛鳥選手が2位を守りきってゴールすると会場は総立ちになった。

 祖母の桐生俊江さん(79)は…

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