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 草津市の琵琶湖畔で9月17、18の両日に開かれる野外音楽イベント「イナズマロックフェス」の公式キャラクター「タボくん」が23日、県立湖南農業高校(同市草津町)で生徒と稲刈りをした。

 県出身で同フェスを企画する歌手の西川貴教さんが、近江米をPRしようと米作りを2013年に発案し、今年で4回目。同校の2、3年の生徒30人が学校の敷地内にある約8アールの田んぼで県産の品種「みずかがみ」を育てた。今年は環境に配慮し、レンゲを肥料に使った。収穫した米は約350キロになるという。イナズマロックフェスの会場で販売するカレーライスに使う。

 タボくんは西川さんがモデル。この日、生徒とタボくんがコンバインに乗り込み、黄金色に実った稲穂を刈り取った。3年の川嶋純矢さん(17)は「田植えなど苦労したので、できてよかった。県外の人に食べてもらい、また食べたいと感じてほしい」と話した。

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