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 民進党の前原誠司元外相(54)は24日、9月の党代表選に立候補する意向を固めた。自らが率いる議員グループに加え、岡田克也代表ら現執行部と距離を置く勢力の支援を受け、立候補に必要な20人の推薦人を確保。先行する蓮舫代表代行(48)と闘う態勢が整ったと判断した。25日のグループ会合で表明する見通し。

 民進党が発足してから初めて行う代表選は、国会議員らのほか24万人の党員・サポーター投票を集計して行う。蓮舫氏に加え、民主党代表経験者の前原氏の立候補で、低迷する党勢回復策や野党共闘のあり方などを問うものとなりそうだ。

 前原氏は月刊誌「世界」9月号の対談で、自身の政策提言を公表。所得の再分配などを掲げ、「党の結束、懐の深さが求められている」と党再生に意欲を示した。代表選では「財源論から逃げない」として、増税と社会保障充実の両立を訴える見通し。批判的だった共産党との野党共闘や改憲議論についてどう語るかも焦点となる。

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