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 毒を持っていたり、触るとケガをしたりする生き物たちを集めた特別展「デンジャラス・クリーチャーズ~海で出会う危険な生き物たち~」が名古屋港水族館(名古屋市港区)で開かれている。

 展示されているのは約30種類。背びれや腹びれに毒を持ち、刺されると危険な「ハナミノカサゴ」や、食べるとしびれや呼吸困難を引き起こす「スベスベマンジュウガニ」などが薄暗い館内の水槽に展示されている。個性的な見た目の生き物も多く、思わず泣き出してしまう子どももいる。

 特別展では、危険の種類を三つに分けて詳しく解説。担当者の坂岡賢さん(43)は「正しい知識を持って海に出かけてくださいね」と話す。11月6日まで。