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 1933年にナチスが上演を禁止したベルトルト・ブレヒトの問題作「マハゴニー市の興亡」(白井晃演出・上演台本・訳詞)が、音楽劇としてよみがえる。6日から横浜市のKAAT神奈川芸術劇場で上演される。欲望に翻弄(ほんろう)される青年ジムを山本耕史が演じる。

 指名手配中の逃亡犯ベグビック(中尾ミエ)らが荒野に作った街マハゴニー。欲望が渦巻く街に快楽を求めてやってきたジムは、売春婦ジェニー(マルシア)を買うが……。

 山本は「白井さん演出なら、どんな作品でもやりたい」と言うほど、その世界観にほれ込んでいる。「一言では言えないけど、あえて言うと、エログロ。だけどものすごく品がある」

 作曲はクルト・ヴァイル。ピア…

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