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 暑さもピークを越え、群馬県内では自転車レースやサイクリングイベントが盛んな時期を迎える。ただ、近年は、レース中に高級なロードバイクが盗まれる被害も相次いでおり、なかには100万円近い被害もあった。主催者や県警も対策に知恵を絞るが、最終的には持ち主の防犯意識にかかっているようだ。

 今年5月に高崎市であった自転車レース「榛名山ヒルクライムin高崎」で、出場者のロードバイク3台が盗まれた。実行委員会によると、1台はレース前日の出場手続き中に、2台はレース終了後に会場内の自転車置き場で盗まれた。藤岡市や前橋市のイベントでも自転車の盗難が相次いだ。盗まれた自転車の中には、90万円するような高級なものもあったという。

 前橋市で自転車店を経営する中島康仁さん(42)によると、ロードバイクは10万円から、高いもので100万円以上する。高額な部品もあり、タイヤのホイールだけで50万円するものも。「部品に分解して売られている可能性もあるのでは」とみている。

 レースを主催する自治体も対策…

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