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 自民党の麻生太郎財務相は28日、7月の参院選で自民や公明など改憲4党・会派の「改憲勢力」が憲法改正の発議に必要な「3分の2」以上の議席に達したことに触れて、「保守であろうとリベラルであろうと、共産党であろうと誰であろうと、憲法改正問題が初めてテーブルの上で話ができる状態になった」と語った。横浜市内のホテルで開いた自民党麻生派の研修会で講演した。

 麻生氏は「自民党は結党この方、ずっと憲法改正の話をしつづけてきた」と強調したうえで、「最終的には国民投票で決まる」と述べた。

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