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 自動車整備士のイメージアップを図ろうと、県内約1300の整備工場が加盟する県自動車整備振興会(熊谷正志会長)が、7月から独自のテレビCMを流している。何とか整備士の減少に歯止めをかけようと、全国で初めてCM放送に踏み切った。

 CMは30秒間で、青森放送の月曜午前7時台に1回、7~9月の3カ月間にわたって放映されている。青森県出身の俳優黒島蓮さん演じる主人公が「エンジニアを目指した理由」を振り返る内容で、6歳のころに出会った整備士にあこがれ、夢を実現させるというストーリーだ。

 国土交通省によると、自動車整備士資格に合格した人数は2006年度の4万5712人をピークに、昨年度は3万1060人まで減った。整備士の平均年齢は05年から昨年までの間に40・5歳から44・3歳へ上昇。少子化に加え、低賃金や厳しい労働環境というイメージから、若者に敬遠されているという。

 同振興会は毎年、県内の高校を…

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