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 東アジアの文化交流を目指す奈良市のイベント「古都祝(ことほぐ)奈良」の一環で、趣向をこらした舞台芸術が目白押しだ。9~12日には平城宮跡に巨大な円形野外劇場が登場し、古代インドの叙事詩「マハーバーラタ」を題材にした舞台が上演される。

 日中韓3カ国は2014年から毎年、それぞれ1都市を選び、文化交流を深める「東アジア文化都市」事業を続けている。10月23日まで続く「古都祝奈良」は奈良市でのメイン事業で、「舞台芸術」「美術」「食」が3本柱だ。

 今回上演される「マハーバーラタ~ナラ王の冒険~」は、静岡県舞台芸術センター(SPAC)芸術総監督の宮城聰(さとし)さん(57)の代表作。14年7月に仏アビニョン演劇祭に招かれ、客席をぐるりと取り囲む回廊状舞台で上演した。

 宮城さんは「約1400年前の…

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