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 人に対する印象を、衣服などに付ける素材や価格を書いた「タグ」を通して考えてみようという企画展が3、4日、倉敷市阿知2丁目の倉敷まちづくりセンター「ビオス憩いの広場」であった。倉敷市立短大2年で服飾美術専攻の桑原茜(あかね)さん(21)が、表現の授業の一環として5カ月かけて取り組んだ。

 桑原さんは、初対面の人と会う際、何度も自己紹介をすることを面倒くさく感じていた。自己紹介代わりになる名刺のようなものが作れないかと思い、衣服の「タグ」のようなものを、それぞれの人につけようと考えた。

 桑原さんの第一印象や現在の印象を書くことができるタグの用紙を20人の友人に2枚ずつ配り、記入してもらった。書かれた印象を、桑原さんが、もう片面にイラストにして描いた。カバンに付けたり、人にプレゼントしたりすることもでき、友人の間では会話のきっかけになっているという。

 会場には桑原さんの全身写真の…

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