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 自然の中での体験を通じて森や川について知る「森の博覧会」が4日、東近江市和南町の「あいきょうの森」であった。親子連れらが植物の観察や川遊びを楽しみながら、自然の大切さを学んだ。

 市内の「河辺いきものの森」などでつくる実行委員会と市の主催。会場では、子どもたちが木製ジャングルジムを組み立てたり、イワナの塩焼きを味わったりする催しに参加した。

 近くのスギ林では、永源寺森林組合の20~30代の職員5人が樹齢50年ほどのスギを切って運び出し、周りの木に日光や成長するスペースを与える「搬出間伐」作業を実演。子どもたちがやりがいをもって働いている若い職員の作業を見学し、将来、林業に関わってくれればと組合が計画した。

 小学生らは、組合の落部弘紀さ…

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