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 大府市と東浦町の新たな特産品にと、地元の経営者らが「ぶどうビール」を開発中だ。県内有数の生産量を誇る巨峰を使って2年後の商品化を目指す。11日にあるイベント会場で試作品の試飲会を開く。

 プロジェクトは、東洋発酵(大府市)の経営企画室・佐藤光彦さん(58)が地元の若手経営者らに声をかけて、4月ごろに始まった。ホテルや造園会社など多業種から中心メンバー4人が集まった。

 両市町は、あいち健康の森公園や周辺の国立長寿医療研究センター、あいち健康プラザなどを核に、健康長寿の拠点づくりを目指す「ウェルネスバレー構想」を展開。各地からの視察も多いが、「地元の特産品として渡せる土産品が少ない」のが悩みだった。

 「玄関口のJR大府駅前も寂し…

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