【パノラマ写真】アートでビルを埋め尽くす「VATES」=佐藤正人撮影
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 取り壊し予定のビルが、期間限定のアート空間に変わる。そんな催しが東京・飯田橋で開かれている。3日と4日に一般公開された後、現在はアポイント制の展覧会として、多くの来場者の目を楽しませている。

 イベント名は「VATES(ベイツ)」。都市の中から生まれたアート「アーバン・コンテンポラリー・アート」を、日本で浸透させ、アート市場の活性化につなげようと企画された。

 主催者の一人で写真家の嶋本丈士さん(33)によるとアーバン・コンテンポラリー・アートとは、都市の路上や壁、公共物に絵を描いたりするところからスタートした、都市発の現代アートという。地下鉄の広告板に絵を描き、1980年代に活躍した米国のアーティスト、キース・ヘリングが代表格とされる。

 イベントでは、7階建てのビル…

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