下地毅
2016年9月11日10時44分
今もなお、毎年2万以上の人が自らの命を絶っている。10日から始まった自殺予防週間。10年前にマンションから飛び降り、一命を取り留めた40代の女性が朝日新聞の取材に応じ、訴えた。「自殺は最後の解決策ではないはずです」
■「希望は自分で見つけるもの」
いち、にの、さん――。大阪市内のマンション13階の通路に腰掛けていた女性は心の中で数をかぞえ、重力に体を任せた。覚悟を決めたはずだったが、ゆっくりと落ちていく感覚の中、恐怖と後悔、絶望が襲ってきた。「死にたくない」
数日後、意識が戻ったのは病院…
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朝日新聞社会部