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 米アップルが7日(日本時間8日)に発表した新型の「iPhone(アイフォーン)7」シリーズや、腕時計型端末アップルウォッチ「シリーズ2」、ワイヤレスのイヤホン「エアポッズ」を、発表会の会場で手に取ってみた。実際の使い勝手はどうだろうか。

 「iPhone7」シリーズは、見た目も大きさも重さも、昨年発売された「6s」シリーズとほとんど同じ。ただ、つや消し、つやありの二つの黒色が新たに加わった。

 発表会に参加したKDDIの田中孝司社長は、さっそく新色をチェックしていた。ビジネスマン向けを想定したような黒色を手に取りながら「この色、女性はどう?」と周囲に聞いていた。光沢のある黒色は「触ると指紋の跡だらけになる」との声もあったが、多くの人はケースを使うのかも知れない。

 手に取って指紋認証のホームボタンを押してみる。通常のボタンのように沈む感覚はなく、わずかに本体が揺れる反応が返ってくる。軽めに押すと、アプリを開かずによく使う機能だけを呼び出せる。

 下を見ると、イヤホンを差し込む丸い端子がなくなり、その分スピーカーの穴が増えている。これで音量は「6s」の2倍になったという。付属の新型イヤホンは充電ケーブルの端子に差し込んで使う。従来型のイヤホンを使うには、付属のアダプターが必要だ。

 「これまでのiPhoneの中…

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