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 各務原市川島笠田町の世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」は12日、近畿大学農学部水産学科(奈良市)の協力を受けてメコンオオナマズの全長を測った。

 水族館によると、メコンオオナマズは東南アジアのメコン川水系にのみ生息する。過去には全長3メートル、体重350キロになった例もある世界最大級の淡水魚だ。

 水族館は2004年、学術目的でタイから6匹を仕入れて飼育し続けている。06年に水槽から出して全長測定を試みたが、メコンオオナマズが暴れたり、他の魚が驚いたりしたため困難を極めたという。きちんとした研究結果が国内外でもないといい、全長を測って健康に成長しているかを確認できずにいた。

 水中に沈めたバーの位置にカメ…

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