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 バスケットBリーグ1部(B1)滋賀レイクスターズは、大津市の京阪浜大津駅北側に、5千~6千人収容の集客アリーナを建設し、新しい本拠とする構想を進めている。自治体から土地を借り、民間主導で資金を調達。「音楽やイベント興行などで、地域全体に貢献できる施設にしたい」(坂井信介代表)として、県や大津市、地元財界の協力を求めていく。

 新本拠地に想定している用地は、県有地が9割、市有地が1割の琵琶湖岸近くの約8600平方メートル。建物は3階建てとし、アリーナ面積は約6千平方メートル。B1の基準を満たす5千席を設ける。年間の稼働日数は約100日とし、レイクスのホームゲームで30日を使用、残り70日はコンサートや企業の展示会、大学の卒業式などのイベントに使う。年間30万~50万人程度の集客を見込んでいる。

 総工費は約20億円。県と大津市に用地の無償貸与を求める。Jリーグガンバ大阪が吹田スタジアム(大阪府吹田市)を建てた手法にならい、民間主導で運営組織を設立し、スポーツ振興くじの助成金や寄付などで建設資金を集めるという。

 レイクスは現在の本拠地のウカ…

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