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 民進党代表選が15日に迫る中、蓮舫代表代行(48)が「私の台湾籍が残っていた」として謝罪する事態になった。発言が二転三転したためで、優位に立つ蓮舫氏が新代表に就任した後の対応を不安視する声もあがるが、代表選そのものへの影響は限定的だ。

 蓮舫氏は13日、国会内で急きょ記者会見。日本国籍を取得した17歳当時、台湾籍を放棄したと説明してきた部分を修正し、台湾籍が残ったままになっていると説明した。「私の記憶の不正確さによって様々な混乱を招いた。発言が一貫性を欠いていたことをおわびする」と述べた。

 蓮舫氏は3日、読売テレビの番組で「私は生まれた時から日本人です。籍は抜いてます」などと答えた。6日に「念のため」として台湾籍放棄の手続きをとり、記者会見で「生まれ育った日本で、生まれた時から日本人という思いが強い」と修正。台湾籍は「有していないと改めて申し上げる」と明言した。

 翌7日には、1997年に女性…

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