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 湖東を走る近江鉄道(彦根市)の創立120周年を記念し、県と沿線市町、同社で作る沿線地域活性化協議会は、彦根市内の近江鉄道の駅や宿場町を巡るスタンプラリーを始めた。イメージキャラクターには「120周年の原点に戻る」と、初代社長を務めた明治政界の大立者・大東義徹(おおひがしぎてつ)(1842~1905)を起用する。

 大東は彦根藩の足軽小西家に生まれた。豪快な人柄で、自分に合わないと「大東」に改姓したという。洋式大砲の扱いにすぐれ、戊辰戦争に官軍で従軍した。

 維新後、岩倉具視の使節団に同行し欧米を視察。司法省で働いた後、彦根で自由民権運動にかかわった。1890年の第1回衆議院議員から7回当選し、98年の第1次大隈重信内閣で司法大臣に。96年に設立が認可された近江鉄道で、初代社長に就任した。

 スタンプは彦根、鳥居本、高宮…

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