[PR]

■お菓子作家:イトウユカさん(38)

 「お菓子の家があったら」「空に浮かぶ雲が綿菓子だったら」

 誰もが子どものころに抱くあこがれを、絵本の中に詰め込んだ。絵本「さがそ!おかしのくに」は、ぜんぶ本物のお菓子でできている。食べられないものは一つもない。

 例えば、「オーロラカーテンのくに」のページ。まずは色づけした砂糖で空を描く。その上にグミのオーロラ。さらに、クッキーでできた小指の爪ほどの子どもたちやペンギン、ツリーを飾る。1ページ分のお菓子のパーツを、1週間以上もかけてつくる。並べるだけでも丸2日。それをカメラマンが撮影する。「『合成みたい』と言われるけど、『違うねん、ぜんぶ本物です』って言いたい」と笑う。

 大学時代からケーキ店でアルバ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら

関連ニュース