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 草津市下物(おろしも)町の県立琵琶湖博物館の来館者数が、7月のリニューアル開館以降8月末までに17万人に達した。過去5年の同時期の平均来館者数と比べ、約6万3千人増と約6割増えた。バイカルアザラシの展示などが人気で、博物館は「日常会話で話題にのぼる博物館」を目指す。

 同館は今年開館20周年。開館2年目の1997年度に約97万人だった来館者数は、昨年度は約34万人に。2015年から大規模工事に着手し、水族展示などの改修を終えて7月14日に開館した。

 新展示で一番人気なのはバイカルアザラシだ。世界最古のバイカル湖(ロシア)の生物などを展示する「古代湖の世界」にある水槽前では15日、親子連れらが2匹のアザラシを前に「目大きい!」と水槽に触りながら声を上げていた。

 ヨコエビの仲間やオームリなど…

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