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 政府の23日の閣議で、宮内庁の風岡典之長官(70)が退任し、後任に次長の山本信一郎氏(66)が昇格することが正式に決まった。次長の後任は、内閣危機管理監の西村泰彦氏(61)が就任する。宮内庁長官は70歳の節目に勇退するのが慣例。いずれも26日付。

 山本氏は京都大卒。1973年に旧自治省に入り、岡山県総務部長、内閣府事務次官などを経て、2012年6月に次長に就任した。西村氏は東京大卒。警察庁警備局長や警視総監などを経て、14年2月に内閣危機管理監になった。

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