うどんをすする音で赤ちゃんが泣きやむ。こんな仮説を検証する動画を「うどん県」こと香川県が作った。仮説を紹介する昨年の第1弾に次ぐ2作目。

 「うどん県副知事」の俳優要潤さんがうどんをすすると、泣いている赤ちゃん10人中9人が泣きやむ。「ずずっ」という音が母の胎内音に似ているらしい。

 目的はうどんの宣伝ではなく、子どもを育てやすい環境が売りの「イクケン香川」のPR。「『うどん県』のように広めたい」と担当者は期待している。