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 10月3日から始まる、NHKの朝ドラ「べっぴんさん」(月~金、朝8時)。子ども服専門店「ファミリア」創業者の坂野惇子さんをモデルに、戦後の焼け跡から、仲間と子ども服作りを始めたヒロインを描く物語です。そのヒロイン・坂東すみれを演じる芳根京子さんは、2261人のなかからオーディションで選ばれました。半年間にわたって「朝の顔」を務める芳根さんに、今作に込める思いを聞きました。(合同取材の受け答えを含みます)

     ◇

 ――5月下旬のクランクインから3カ月が過ぎましが、現在の心境は。

 初めの頃とそんなに大きく変わったところはなくて。それは「初心を忘れちゃいけない」という思いが強いのもあるんですけど、主演だからどうこうというのは、自分で自分にプレッシャーをかけてしまう部分が大きくなってしまうと思うので。主役だからとはあまり思わずに、でも一番現場に長くいる人間だから、一番作品のことは考えていたいですし、一番作品を愛していたいと思っています。

 ――自身が演じる「すみれ」の魅力はどんなところでしょうか。

 すごく強い女性だなと、演じて…

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