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 「びわ湖☆アートフェスティバル」の音楽部門が大津市打出浜のびわ湖ホールで18日開かれ、県内外の小中高生らとプロの音楽家とが「協演」した。

 子どもたちが芸術に触れる機会を増やそうと、県などが2011年から開いている。小ホールでの室内楽コンサートには、8月末の合宿を経て腕に磨きをかけた小学生から高校生までの14人が参加。国内外で活躍する4人の音楽家といくつかのユニットに分かれ、モーツァルトの「弦楽四重奏曲第7番」やシューマンの「ピアノ五重奏曲」など計7曲を演奏した。

 市立真野中学校1年の久原葉さん(12)は、平日は1日に約4時間、休日は約6時間ピアノの練習に励む。「プロの音色や奏法、全体の調和を意識することなどを学べて、楽しかった。将来はピアニストになりたい」と話した。

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