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 東日本大震災や熊本地震、道内の台風による被災地の復興を願う演奏会などのチャリティーイベント「JAPAN×竹あかり」が24、25の両日、札幌市中央区の中島公園内の道立文学館で開かれる。

 当初、演奏会の会場にLEDの竹あかりを並べ、屋外にはキャンドルの竹あかりをともす計画だった。しかし、屋外の火気使用が認められず、室内用に用意した約500個のLEDを急きょ、屋外に置くことにした。室内用の約200個が不足することから、主催する「ふるさとを歌う会in札幌 森の時間」は、100円ショップで2個100円で販売されているLEDを参加者に持参してもらうか、寄付してほしいと呼びかけている。

 代表の横山芳江さんは「道内も大きな被害が出ている。竹あかりで早期の復興を願い、各地の被災地に支援金や支援物資を届けたい」と話す。

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