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 築140年の養蚕農家の住宅を利用した上野村のカフェ「yotacco(よたっこ)」で25日、インド・ベンガル地方の伝統音楽「バウルの歌」の音楽会が開かれる。山あいの村で、芸術や文化を通じて人と人との交流の場を作っていこうと、3年前から様々な音楽会を開いている。蚕部屋だった2階をステージに、現地の歌い手が披露する。

 カフェを営む黒沢恒明さん(33)と美穂さん(33)夫妻は、2013年の開店時から「文化の交わる場所」を目指し、世界の民族音楽を紹介してきた。ゲストを招いての音楽会は、6回目になる。

 村で生まれ育った恒明さんは、高崎市内の高校卒業後は東京で働き、22歳から4年間かけて自転車で北米や南米、欧州、アフリカを回った。「若い頃は複雑な思いもあったけど、村のことは好きだった。いつか帰ろうと思っていた」と26歳の時に故郷へ。

 実家の食料品店を手伝う日々の…

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