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 21日のニューヨーク株式市場は、米国の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)で追加の利上げが見送られたことを受け、大企業で構成するダウ工業株平均が大きく値上がりした。終値は前日より163・74ドル(0・90%)高い1万8293・70ドルだった。

 ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前日より53・83ポイント(1・03%)高い5295・18と、過去最高値を更新して取引を終えた。(ニューヨーク=畑中徹)

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